はじめに
リアルの都合でスタダに参加できなかった、あるいはシーズン途中から始めた、という方向けの記事です。
最初に正直に言っておくと、遅れた分を完全に取り戻すのは難しいです。サーバーの進捗によっては、2週間で大きな差がついてしまうこともあります。だからこそ、限られた時間と行動をどこに使うかが重要になります。
本記事では、出遅れた状況でやるべきことの優先順位を整理します。
まず現状を把握する
動き始める前に、2つを確認してください。
サーバーが何日目か。
序盤であるほど動ける余地があります。2週間以上経過している場合は、戦力差よりも一門への貢献を軸に動く意識が重要です。
一門には入れているか。
まだ入っていない場合は、これが最初のタスクになります。
一門への加入を最優先にする
個人の戦力を上げる前に、まず一門に入ることを優先してください。
一門に加入すると資源バフが得られます。出遅れている状況では、この恩恵を一刻も早く受け始めることが重要です。
ただし、メリットは資源バフだけではありません。出遅れた状況でゲームを続けるうえで、モチベーションの維持も重要な要素です。一門に入ることで、チャットで他のメンバーと会話したり、サーバーの情勢を把握したり、攻城や戦争に一緒に参加する目標ができます。一人で黙々と進めるより、一門の動きに乗っていく方が、シーズンを通じて楽しみやすくなります。
また、入門の際は遅れている状況を正直に伝えることをおすすめします。隠しても戦力を見れば分かります。むしろ正直に話した方が、一門側も受け入れ判断がしやすく、加入後の動き方についてアドバイスをもらいやすくなります。
武将レベルが低くてもできる貢献
一門というインフラを使わせてもらう以上、最低限の貢献は必要です。武将レベルが低くても、できることはあります。
マスの塗り替え。
敵の侵攻を防ぎ一門の領地を広げるため、敵が占領しているマスを塗り替えます。武将レベルが低くても参加できる場面があり、手軽な貢献手段のひとつです。
攻城の兵器参加。
攻城戦では、兵器枠での参加が可能です。直接戦力がなくても攻城に貢献できます。
できることから動く姿勢が、一門内での信頼につながります。
イン頻度に合わせた動き方を選ぶ
出遅れた背景には、忙しさやリアル都合があったはずです。同じ状況が続いているなら、自分のイン頻度に合った動き方を選ぶことが重要です。
イン頻度が高い場合。
1部隊ずつ育成を完成させるのが理想です。戦力を集中して仕上げた方が、一門への貢献効率が上がります。
1日1回程度の場合。
2部隊の同時運用が選択肢のひとつです。1部隊を前線の戦争に参加させながら幕舎や城で徴兵し、もう1部隊で育成と土地集めを行います。ただし、2部隊を同時に育てるには覚醒素材や戦法ポイントが必要になるため、無・微課金の場合は1部隊を先に仕上げる方が現実的な場合もあります。自分の手持ちリソースと相談しながら判断してください。
チラインの場合(5分程度)。
土地の占領よりも掃討でのレベリングを優先してください。占領は1マスに5分かかるため、チラインでは1マスが限界です。一方、掃討は城との往復時間だけで済むため、城の近くなら5分で数回こなせます。レベリング効率は掃討の方が大きく上回ります。
やらなくていいこと
焦りが生む無駄な動きを避けることも重要です。
高土地への道筋として土地を確保したままにする。
高レベルの土地を狙って道筋となる土地を押さえたままにしていると、土地枠を圧迫して育成が遅れます。今の戦力で維持できる範囲に絞りましょう。
個人で動き続ける。
一門に入らず単独で戦力を上げようとするのは遠回りです。資源バフや攻城への参加機会を失います。
他のプレイヤーと戦力を比べて焦る。
序盤に差がついた状態で個人戦力を急いで追おうとすると、一門への貢献が疎かになります。今できる貢献に集中する方が、長期的に評価されます。
まとめ
スタダに乗り遅れた場合、まず一門への加入を優先し、自分のイン頻度に合った動き方を選ぶことが基本です。
戦力差を気にするより、できる範囲で一門に貢献し続ける姿勢が、シーズンを通じた満足度につながります。
スタダ期間の動き方については、以下の記事も参考にしてください。


コメント